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2019年7月14日 13時50分

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【ショートカット紹介】この写真、どこで撮ったっけ?を簡単に解決する方法

「撮影場所はどこですか?」ショートカット

 
iOS12で追加された「ショートカット」アプリは、よく使う機能やさまざまな操作を自動化して実行させる機能です。
 
撮影場所はどこですか?」は、写真などの画像がどこで撮影されたのか、地図で表示するショートカットです。そのままルート案内に移行できるので、「この写真の撮影地にもう1度行きたいけれど、どこだったかわからない」というようなときに便利です。
 
この記事では、「撮影場所はどこですか?」の追加方法と、設定方法を解説します。

「ショートカット」アプリをダウンロードする

Siriショートカットを作成する
 
ショートカット」アプリは、App Storeで無料で入手できます。まずはアプリを入手しましょう。
 

 

「撮影場所はどこですか?」ショートカットを入手する

 

1
ギャラリーをタップ
Siriショートカットのギャラリーを利用する

 

2
「必須ショートカット」の「すべて表示」をタップ
自宅への経路を表示する

 

3
「撮影場所はどこですか?」をタップ
「撮影場所はどこですか?」ショートカット

 

4
「ショートカットを取得」をタップ
「撮影場所はどこですか?」ショートカット

 
以上の手順でショートカットがライブラリに作成されました。

「ショートカット」の実行方法

作成したショートカットを実際に使うために、「撮影場所はどこですか?」のショートカットを実行する方法を決めましょう。
 
ショートカットの実行方法は、大きく分けて3つあります。
 

ホーム画面にショートカットのアイコンを追加する

ホーム画面に、アプリと同じような実行用のアイコンを追加して、タップすることでショートカットを起動することができます。
 

  • 【解説】「ショートカット」を実行するアイコンをホーム画面に追加する方法
  •  

    ウィジェットに登録する

    iPhoneのウィジェットにショートカットを登録すると、手早く実行することができます。
     
    またウィジェットに登録したショートカットは、ホーム画面の「ショートカット」アプリのアイコンを3D Touchで押し込むことでも起動できます。
     

  • 【解説】「ショートカット」をウィジェットから実行する方法
  •  

    Siriショートカットを作成する

    「Siriショートカット」を作成すれば、Siriに一声かけるだけでショートカットを実行できます。
     

  • 【解説】Siriショートカットの基本機能・設定
  • 【解説】Siriショートカットの作り方
  • 実際に使ってみよう

    「撮影場所はどこですか?」を実際に使ってみましょう。
     
    ショートカットを実行すると、画像を選択する画面が表示されます。
     
    「撮影場所はどこですか?」ショートカット
     
    撮影場所を調べたい画像をタップしてみましょう。今回は秋葉原で撮影したもので試しています。
     
    「撮影場所はどこですか?」ショートカット
     
    するとこのように、画像の撮影場所が地図とともに表示されます。
     
    「撮影場所はどこですか?」ショートカット
     
    「経路を表示」をタップすると、その場所までのルート検索が可能です。
     
    位置情報がない画像の場合は、このように位置情報がないというメッセージが表示されます。
     
    「撮影場所はどこですか?」ショートカット
     
    例えばSNSに写真をアップロードする際に、安全のため位置情報が自動で削除されることがあり、そういったところでダウンロードした画像には位置情報がありません。
     
    LINEなどで送られてきた画像も、アップロードする際に位置情報が削除されるので、貰った画像で位置情報を特定することはできません。
     
    また、設定で位置情報を残さないようにしている場合も使えません。
     
     

     

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