iPhone DuoのバーティカルDockは4アプリまで〜著名YouTuberが検証

Appleの折りたたみiPhone「iPhone Duo」に関する細かな情報が浮上しつつあります。iPhone Duoでは、「バーティカルDock」という縦方向のDockが利用できますが、配置できるアプリの数が4つまでに限られることが明らかになりました。
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著名YouTuberが実際に試した?
iPhone DuoのバーティカルDockは、すでにテック系YouTuberのマーケス・ブラウンリー氏が実際にデバイスを使用して検証しており、追加できるアプリの数は最大4つであることがわかっています。同氏が5つ目のアプリの追加を試みたところ、うまくいかなかったとのことです。
また、バーティカルDockは現時点では右側にしか配置できないとのことで、左利きのユーザーにとっては多少使いにくいかもしれません。
今後のソフトウェアアップデートによって仕様が変更される可能性もありそうですが、現時点ではアプリ数は最大4つ、右側配置がバーティカルDockの基本仕様のようです。
iPhone Duoは変わったカメラ位置も指摘
iPhone Duoには画面内埋め込み型の自撮りカメラが搭載されていますが、その位置が画面の角ではなく、中途半端な場所に設置されていることに疑問を感じているユーザーが一定数いると報じられています。
中国のリーカーによれば、これは技術的な難しさによるものとのことで、将来的に登場する第2世代、第3世代のiPhone Duoでは、カメラが画面の角に移される可能性が高いとしています。
Source: マーケス・ブラウンリー/YouTube via MacRumors

