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ポケモンGO、被災4県と観光促進で連携!レアポケモン出現の可能性も

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ポケモンGO 被災地 連携
 
ポケモンGO」を活用し被災地の観光促進のため、東北3県と熊本県が、ポケモンGOとコラボすることが発表されました。ポケストップやジムの設置のほか、周遊ルートマップ作成、関連イベントなどが検討されるほか、レアポケモン出現の可能性についても言及されています。

ポケモンGOと被災4県連携で観光促進

ポケモンGOと、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた岩手県、宮城県、福島県の東北3県と、4月の地震で被害を受けた熊本県が連携します。
 
ポケモンGO 被災地 連携
 
連携の具体的内容、実施期間などは未定ですが、幅広い世代に人気のあるポケモンGOをきっかけに、今も風評被害で観光が落ち込む被災地の観光を促進することが期待されています。記者会見では、4県にレアポケモンを出現させる可能性も語られました。
 
村井宮城県知事は、「できるだけ早く、具体的に詰めたい」として、9月にも補正予算を組むなどして対応すると早期に動く姿勢を示しています。
 
ポケモンGO 被災地 連携
 
ポケモンGOとは、日本マクドナルドTOHOシネマズの連携が発表されていますが、今回は被災自治体の観光振興と社会的テーマに乗り出すことになります。

Ingressのイベントに多くの集客、熊本では被災者支援情報の提供も

東北の被災3県では、Nianticの運営する位置情報ゲームIngressのイベントが複数回開催され、国内外から多くの来訪者があり、2014年5月に宮城県石巻市で開催されたイベントには、Nianticのジョン・ハンケCEOも訪れています。
 
また、岩手県の達増知事は、岩手県で先週末に開催された「あまちゃんサミット」に集まった人々がポケモンGOのイベントを企画するなど、自然発生的に地域振興の動きが出ており、県としても連携しやすいと考えた、と語っています。
 
熊本では、Ingressのエージェント(プレイヤー)が被災者の生活を支援するため、営業中のスーパーやガソリンスタンド、入浴施設の情報を地図上に整理し、GoogleやYahooを介して被災者に提供される動きもありました。

「立ち入り禁止の場所、社会常識で判断を」

ポケモンGOに関しては、世界的に大きなインパクトの一方で、立ち入り禁止の場所への侵入などのトラブルも増えています。
 
立ち入りを遠慮して欲しい場所として、熊本県の担当者は被災者が今も避難生活を続ける場所を挙げたほか、福島県は原発事故で避難指示が出ている場所には立ち入らないよう求めています。
 
岩手県の達増知事は「ゲームプレイヤー以前に、社会常識として人間として判断して」と、プレーヤーの常識に任せると語りました。
 
 
Source:ケータイwatch
(hato)

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