ブラッド・ピット主演!AppleのF1映画、来年公開が決定

ブラッド・ピット主演のF1映画の撮影に使用されたレーシングカー

Appleは現地時間6月17日、ブラッド・ピットが主演し、モータースポーツの最高峰F1を舞台にした映画を2025年6月25日に世界で劇場公開すると発表しました。監督は「トップガン・マーヴェリック」のジョセフ・コシンスキー氏です。

目次

制作費400億円と噂の大作

Appleが2025年6月25日の世界公開を発表したブラッド・ピット主演映画は、2022年初頭にAppleが配給権を獲得していました

劇場での公開後は、Apple TV+のオリジナルコンテンツとして独占配信されるとみられます。

ブラッド・ピットは、チームメイト(ダムソン・イドリス)を救うためにサーキットに戻ってきた引退した元F1ドライバーを演じます。

監督は「トップガン・マーヴェリック」のジョセフ・コシンスキー氏、脚本は「ザ・リング」などのアーレン・クルーガー氏です。

制作には、「アルマゲドン」「パイレーツ・オブ・カリビアン」などで知られるジェリー・ブラッカイマー氏のほか、7回のワールド・チャンピオンを獲得したルイス・ハミルトン氏が創設した制作会社Dawn Apollo Filmsが携わっています。

制作費は2億5,000万ドル(約400億円)と噂されています。

F1公式協力のもと、実際のF1サーキットで撮影

同作品はFormula1公式の協力を得て、実際のF1レース開催日にサーキットで撮影が行われ、10のF1チームや多くのドライバーらも撮影に協力しています。

映画のタイトルは未公開ですが、作品中の架空のチーム名「Apex」にちなんで、関係者の間では「Apex F1」と呼ばれていたそうです。

2022年10月には、Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が、無表情でF1レースのチェッカーフラッグを振った、と話題になりましたが、この日、映画撮影の現場を訪問していたのかもしれません。

ブラッド・ピット主演のApple映画、9月にも公開予定

ブラッド・ピットは、2024年9月に劇場公開予定のAppleオリジナル映画「Wolfs」で、ジョージ・クルーニーとダブル主演しています。

予告編はこちらでご覧ください。

家族5人で共有できるApple TV+

Apple TV+は、月額900円で最大5人の家族と共有できるサブスクリプションサービスですが、7日間の無料トライアルがあります。

Apple Music、iCloudストレージ、Apple ArcadeがパックになったApple Oneでも利用できます。

また、iPhoneやiPad、MacなどのApple製品を購入すると3カ月間の無料トライアルが利用できます。

Source: Apple, 9to5Mac

Photo: Kym Illman/YouTube

この記事がお役に立ったらシェアお願いします

この記事を書いた人

2013年からライター&編集担当として活動。2007年、駐在中のシリコンバレーで発売直後の初代iPhoneに触れて惚れ込む。iPhone歴は3GS→5s→6 Plus→7 Plus→XS Max→12 Pro Max→14 Pro。

特集

目次