Apple、30以上の新しい開発者向けアクティビティを世界各地で開催

Apple developer activities

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Appleは現地時間11月7日、App Storeに関するアクティビティ、追加開催されるVision Proデベロッパラボ、技術相談などを含む11月から12月にかけて世界各地で開催される新しい開発者向けアクティビティについて開発者に通知しました。
 
同社は9月より開発者向けリソース「Appleのエキスパートに相談」を提供しており、今月から提供されるラボは、その継続的な取り組みの一環です。
 

■3行で分かる、この記事のポイント
1.Apple、新しい開発者向けアクティビティを11月から12月にかけて開催。
2.App Storeに関するアクティビティやVision Proデベロッパラボも開催。
3.アクティビティは様々な言語で対面型およびオンラインで行われる。

30以上の開発者向けアクティビティが開催

開発者がアプリの発見、エンゲージメント、カスタムプロダクトページ、サブスクリプションに関するベストプラクティスなどについて学べる様々なApp Storeに関するアクティビティに加え、クパティーノ、ロンドン、ミュンヘン、上海、シンガポール、ニューヨーク市、シドニー、東京のテストラボでVision Proを試す事ができるVision Proデベロッパラボも開催されます。
 
さらに、開発者がvisionOS向けのアプリやゲームの設計および構築する方法を学べるよう、Vision Proに焦点を当てたアクティビティも提供される予定です。
 
そのほか、開発者は1対1のコンサルテーションを受けることもでき、アプリのデザインや新しいテクノロジーなどについてアドバイスを受けることができます。
 
アクティビティは複数のタイムゾーンや様々な言語で開催され、対面型およびオンラインで行われます。アクティビティの全てのスケジュールは、Appleの開発者向けWebサイトの「Appleのエキスパートに相談」ページで確認できます。
 
 
Source:Apple(1), (2) via MacRumors
Photo:Apple
(m7000)

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この記事を書いた人

本職はWebデザイナーでMacBook Airを10年以上愛用中。iPhone Maniaのライターとしては、2020年から活動開始。iPhone歴は4s→6→7→XS→12 Pro Max。

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