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    M1搭載iMacのベゼルを狭額縁化して理想のデザインにしたユーザーが登場

    M1 iMac mod 2

    M1 iMac mod 2
     
    M1搭載iMacベゼルを切断して改造し、狭額縁化して理想のデザインにしたユーザーが登場しました。

    ベゼル幅が同じM1搭載iMacを自作

    M1搭載iMacは、ディスプレイ周りのベゼルの幅が全て同じデザイン(Studio Displayのようなデザイン)になると噂されていました。
     
    しかし、実際に登場した製品は、ディスプレイ下部だけベゼルが太くなっています。
     
    この部分には、ロジックボードなどが搭載されています。
     
    中国のユーザーが、M1搭載iMacのディスプレイ下部のベゼルを切断して本体背面に移設、ロジックボードなどを全て組み込んで、ベゼルの幅が全て同じiMacを作り上げました。
     

    このデザインをAppleが採用しなかった理由は?

    この改造iMacに対しリーカーのShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)は、「このデザインにならなかったのは、金属加工の工程が増え、ロジックボードの熱がディスプレイパネルに伝わることで寿命が短くなるから」と述べています。
     


     
     
    Source:DuanRui(@duanrui1205)/Twitter
    (FT729)

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