メニュー
特集
9月12日(土) 午後9時 予約開始
iPhone18 Pro
予約ガイド
予約手順・当日の動き方
各社の実質価格を比較
iPhone Mania 特集
iPhone18
発売日・スペック・予約方法
お得な買い方まとめ

特集
スマホ料金プラン比較
大手・格安SIM 16社をランキング
2026年7月版 詳しく見る →


iPhone14シリーズ用OLEDディスプレイ〜サプライヤー別出荷枚数と比率が報告

iPhone14 pro max AH 0429

iPhone14 pro max AH 0429
 
ディスプレイ業界情報に詳しいDSCCが、iPhone14シリーズ用有機EL(OLED)ディスプレイのサプライヤー別出荷枚数と比率を報告しました。

80%以上をSamsung Displayが供給

DSCCによれば、iPhone14シリーズOLEDディスプレイは、Samsung Display、LG Display、BOEの3社が供給、供給比率はそれぞれ、82%、12%、6%と、Samsung Displayが他社を圧倒しています。
 
Appleは、iPhone14シリーズ本体の量産開始後の3カ月で、3,400万台以上の在庫を確保する見通しです。
 
それに対するOLEDディスプレイが、6月に180万枚、7月に535万枚が出荷済み、8月に1,000万枚以上が出荷予定で、9月には1,650万枚がFoxconnなどの組み立てを担当するサプライヤーに出荷されるとDSCCは報告しています。

BOEとLG Displayに課題

Samsung Displayの出荷枚数が多い理由についてDSCCは、iPhone13用OLEDディスプレイ製造においてBOEが勝手に仕様変更していたことでAppleとの関係が悪化、それに伴いiPhone14用OLEDディスプレイの量産承認が遅れたこと、LG DisplayがiPhone14 Pro Max用OLEDディスプレイの製造に難渋しているため、初期ロット分は全てSamsung Displayが製造することを挙げています。
 
 
Source:DSCC via Notebookcheck
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729)
 
 

--PR--
[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!

iPhoneなどApple製品の疑問は iMコミュニティ で聞けます。詳しい読者が答えてくれます。

この記事がお役に立ったらシェアお願いします
目次