WhatsApp、送信から2日後までのメッセージの削除が可能に

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    WhatsAppは、送信から最大2日後までのメッセージを削除できるよう、同サービスに変更を加えたことをTwitter上で発表しました。

    送信から2日後までのメッセージの削除が可能に

    具体的には、WhatsAppユーザーはメッセージ送信後、2日と12時間以内であればメッセージの削除ができるようになります。以前は、送信後1時間8分16秒以内に削除する必要がありました。送信したメッセージを削除するには、メッセージを数秒間長押しして、「削除」ボタンをタップするだけです。
     

    iOS16の「メッセージ」アプリの取り消し機能について

    AppleiOS16ベータ1で、「メッセージ」アプリにこれと同様の「メッセージの編集・取り消し」機能を追加しています。ベータ1では、送信後のメッセージの編集・取り消しができるのは15分以内でしたが、ベータ4では、メッセージの取り消しは送信後2分以内と大幅に短縮されています。なお、メッセージ編集は変わらず15分以内まで可能となっています。
     
    一部のユーザーからは、メッセージの編集と取り消し機能が悪用される可能性があると懸念の声が上がっていました。そのため、Appleはメッセージの編集履歴の確認ができるよう変更を加えています。一方、WhatsApp及びiMessageの競合であるTelegramでは、ユーザーはメッセージを無制限に編集及び削除することが可能です。
     
    またWhatsAppは、グループ管理者がグループ内のメッセージを削除できる機能の開発にも取り組んでいます。ただし現時点でこの機能は、ベータ版ユーザーにのみ提供されています。
     
     
    Source:9to5mac,MacMagazine
    (m7000)

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