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iOS16の「メッセージ」アプリでは、送信後のメッセージを編集したり、送信を取りやめたりすることが可能になります。
基調講演中には触れられませんでしたが、AppleによるiOS16プレビューから、送信後のメッセージの編集や取り消しが可能なのは、送信後15分後までであることがわかりました。
メッセージを送信してから最長15分までは、メッセージの内容を修正したり、送ったメッセージを取り消したりすることができますが、15分が経過してしまうと編集や取り消しはできなくなります。
なお米メディアMacRumorsによると、メッセージの編集・取り消しを行うには、メッセージを送る側だけでなく、受け取る側のiPhoneもiOS16を搭載している必要があるそうです。たとえば受け取る側のiPhoneがiOS15を搭載している場合、メッセージの編集や取り消しの機能は使えません。
またiOS16では、メッセージアプリにおいて削除したメッセージを、削除後最長30日間以内であれば、回復することが可能になります。
さらに一度開いたメッセージに今は返信できないがあとで返信したい、忘れないよう未読にしておきたいという場合のための、メッセージを未読に戻す機能も追加されています。
Source:Apple via MacRumors
(lunatic)

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