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2022年1月12日 08時07分

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iPhone13 Pro、DXOMARKのバッテリーテストで高評価を獲得

iPhone13 ProのDXOMARKバッテリーテストの結果


 
カメラを始めスマートフォンのさまざまな要素のベンチマークをおこなっているDXOMARKが、iPhone13 Proのバッテリーに関する評価結果を公開しました。
 
総合スコアは76ポイントと、Samsung Galaxy S21 Ultraを上回る高い評価を得ています。

iPhone12 Pro Maxを上回るバッテリー持続時間を記録したiPhone13 Pro

DXOMARKによると、iPhone13 Proは通常の使用環境において2日間以上のバッテリー持続時間を記録したとのことです。
 
これは前世代のハイエンドモデルに当たるiPhone12 Pro Max(3,687mAh)よりも長いバッテリー持続時間であり、バッテリー容量が小さい(3,095mAh)にも関わらず同等以上のスタミナを誇っています。
 
DXOMARKによると、iPhone13 Proは特に音楽や動画再生時の消費電力が低かったといいます。
 
また、76ポイントというiPhone13 Proのスコアは、5,000mAhの大容量バッテリーを内蔵するGalaxy S21 Ultra(70ポイント)よりも高いスコアでした。
 
より大きなバッテリーを内蔵するiPhone13 Pro Maxのスコアはさらに高く、DXOMARKのスコアは89ポイントでランキングの3位に入っています。

充電時間とカメラ使用時の消費電力が弱点

一方、iPhone13 Proのバッテリーの弱点は充電時間とカメラ使用時の消費電力にあるといいます。
 
充電時間に関しては、ケーブル接続時の供給電力が20W、ワイヤレス充電時の供給電力が15Wと他社のスマートフォンよりも低く、フル充電までに長い時間を要します
 
また、カメラ使用時のバッテリー持続時間が他のスマートフォンよりも短いのも弱点で、Galaxy S21 UltraやiPhone13 Pro Maxに劣る結果となりました。
 
ただ、総合的にはバッテリー容量が小さいにもかかわらず良好なテスト結果となっており、iPhone12 Pro Maxに迫るスコアを獲得したことから、iPhoneシリーズのバッテリー効率の良さがiPhone13世代でさらに向上したといえるでしょう。

 
 
Source: DXOMARK via Gizmochina
(ハウザー)
 
 

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