iPhone SE(第3世代)に多くのAndroidユーザーが乗り換えか

iphone se 3

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海外大手メディアReutersは現地時間12月13日、iPhone SE(第3世代)の発売により、多くのAndroidユーザーがiPhoneに乗り換える可能性があると報じました。

多くのAndroidユーザーが乗り換え?

Reutersは、投資銀行J.P. Morganのアナリストの見解として、約14億人の低価格帯~高価格帯のAndroid端末ユーザーにとって、iPhone SE(第3世代)は有力な乗り換え先の候補になると報じました。
 
また、型落ちのiPhoneを利用している約3億人のユーザーもiPhone SE(第3世代)を購入する可能性があるとしています。
 
アナリストのサミック・チャタジー氏は、現行のiPhone SE(第2世代)は米国では399ドルで販売されており、iPhone SE(第3世代)が5G通信に対応し、同程度の価格帯で販売される場合は、Android端末に対しても強い競争力を持つとコメントしています。
 
Appleは2021年9月のiPhone13シリーズ等の発表以降、世界的な半導体不足やサプライチェーンの混乱への対処に尽力しています。iPhone SE(第3世代)は2022年の1月~3月に発表されると噂されており、一部では部品の出荷準備が既に始まっていると報じられています。
 
J.P.Morganは、5G対応端末への機種変更には、根強い需要があるとみており、iPhone SE(第3世代)の2022年度販売数は3,000万台となると予測しています。またiPhoneシリーズ全体の出荷数は、従来の予想より1,000万台多い2億5,000万台となると見積もっています。
 
 
Source:Reuters
Photo:@theapplehub/Twitter
(seng)

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この記事を書いた人

海外経験を活かし2020年からライターとして活動中。日々のお得情報から海外事件まで幅広くカバー。iPhone12 miniを愛用し、iPhone歴通算10年、Android通算5年程度。格安ガジェット好き。

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