2021年10月21日 01時26分

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AppleのミニLEDディスプレイ搭載製品出荷数、年内に1,000万台と予測

iPad Pro event


 
台湾メディアDigiTimesが、バックライト搭載ディスプレイ(以下、ミニLEDディスプレイ)を採用する製品の出荷台数が年内に1,000万台に達するとの予測を伝えました。

初期には供給不足が懸念されたが

同メディアによれば、ミニLEDディスプレイを採用する12.9インチ(第5世代)新型14インチおよび16インチMacBook Proの合計出荷台数が、年内に1,000万に達するとなどの業界関係者は予測しているようです。

2022年に新型MacBook Airにも搭載と噂

Apple製品として、ミニLEDディスプレイを初めて採用した12.9インチiPad Pro(第5世代)が発売された時期には、生産現場での歩留まりなどの問題も発生していたようで、製品の供給不足が懸念されたこともありました。
 
新型では生産も順調に進んでいるようで、ミニLEDバックライトに関する不安材料は無さそうです。
 
2022年には、新型MacBook Air新型11インチiPad ProにもミニLEDディスプレイが搭載されると噂されています。
 
 
Source:DigiTimes
Photo:Apple
(FT729)

著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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