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2021年10月16日 09時22分

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Parallels 17.1、ホストOSとしてmacOS Montereyをサポート

Macで動作するWindows 11


 
Mac上でWindows 11を仮想OSとして動作させることができるParallels Desktop 17 for Macがアップデートされました。
 
バージョン17.1において、ホストOSとしてmacOS Montereyをサポートし、Intel/M1 MacでmacOS MontereyとWindows 11を仮想OSとして実行することができます。

macOS Montereyをフルサポート

このParallels Desktop 17.1では、Mac用の次期OSであるmacOS MontereyをホストOSとしてフルサポートしました。
 
Parallels Desktop 17ですでにM1 MacでWindows 11の仮想マシンを実行可能でしたが、17.1ではWindows 11の仮想マシンにデフォルトでVirtual Trusted Platform Modules(vTPM)を導入したことにより、Windows 11の仮想マシンの安定性が向上しているとのことです。
 
ただし、MicrosoftはArm版WindowsでM1 Macをサポートしないと表明しています。

仮想OSとのコピペ機能やゲームの改善も

そのほかの改善として、M1 MacにmacOS Montereyを仮想OSとしてインストールした場合、仮想OSと実OSの間でコピー&ペーストができるようになりました
 
また、一部のWindowsゲームにおいてグラフィックが改善されているとのことです。
 
Parallels Desktop 17 for Macの価格はStandardエディションは税込8,345円、Proエディションは年額9,818円、Businessエディションも年額9,818円となっています。

 
 
Source: Parallels via MacRumors
(ハウザー)

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