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2021年10月9日 21時00分

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Apple製品用プリント基板サプライヤー、2022年に中国工場での生産開始

iPhone13


 
台湾メディアDigiTimesが、iPhone13シリーズ用のプリント基板などを供給するサプライヤーであるZhen Ding Technologyが、2022年に中国工場での製品生産を開始すると報じました。

新型MacBook Pro、AirPods(第3世代)の部品も供給すると噂

Zhen Ding TechnologyはミニLEDバックライト用プリント基板を2021年第3四半期(7月〜9月)に開始しており、今後、出荷数が急増すると予想しています。
 
同社製品は、新型MacBook Pro用ミニLEDバックライト搭載ディスプレイに採用される見通しであることを、Bloombergが伝えていました。
 
また、AirPods(第3世代)向けのフレキシブル・プリント基板(FPCB)も供給するとみられています。

中国工場で生産を開始し、規模を拡大

Zhen Ding Technologyは生産規模を拡大するため、2022年第3四半期(7月〜9月)に中国北部の工場でBluetooth基板の少量生産を開始し、2022年第4四半期(10月〜12月)には量産に移行する予定です。
 
また、ABF基板についても、2022年第4四半期(10月〜12月)に中国南部の工場で試作を行い、2023年に量産に移る見通しです。
 
 
Source:DigiTimes
Photo:Apple
(FT729)
 
 

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