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2021年5月3日 20時18分

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新型12.9インチiPad Proが、iPadシリーズ出荷数の10%を占めると予測

iPad Pro 2021 AH


 
サプライヤー事情に詳しい台湾メディアDigiTimesが、新型12.9インチiPad Proが、2021年のiPadシリーズ出荷数の10%を占めるとの予測を伝えました。

年内に500万台の出荷数達成と予測

新型12.9インチiPad Proは、販売価格は高額ながら、2021年のiPadシリーズの販売において欠かせない機種になりそうです。
 
DigiTimesはサプライヤー筋の情報をもとに、焼き付きの心配のないミニLEDバックライトディスプレイの搭載と、高いパフォーマンスを実現していることが消費者に評価され、新型12.9インチiPad Proは年内に500万台の出荷数を達成する可能性があると予測しています。

十分な出荷数が確保できるか

ただし、Appleも半導体不足の影響を受け、iPadとMacの供給数が不足すると、ルカ・マエストリ最高財務責任者(CFO)が述べていました。
 
それだけではなく、新型12.9インチiPad Proが搭載するミニLEDバックライトディスプレイ歩留まりが良くないことから、初期出荷数が少ないとの懸念も指摘されていました。
 
ミニLEDバックライトディスプレイの出荷数は4月下旬には回復し、それに伴って5月中旬頃には新型12.9インチiPad Proの出荷数も安定すると、DigiTimesは予想していました。
 
年内の出荷数500万台実現のためには、新型12.9インチiPad Proの十分な製造数確保が重要になってきそうです。
 
 
Source:DigiTimes via Wccftech
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729)

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