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2020年12月8日 23時16分

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Apple Fitness+12月14日サービス開始、iOS14.3は近日公開

Apple Fitness+


 
Appleは現地時間12月8日、フィットネスサービス「Apple Fitness+」の提供を現地時間12月14日に開始すると発表しました。利用にはiOS14.3が必要とされているため、近日中にアップデートが行われるとみられます。

9月に発表されたエクササイズサービス

Apple Fitness+は、9月にApple Watch Series 6、Apple Watch SEと同時に発表されたフィットネスサービスです。
 
Apple Fitness+
 
エクササイズに合わせて選曲された音楽とともに、著名インストラクターの案内に沿ってヨガ、ダンス、トレッドミルなど10種類用意されたエクササイズをすると、Apple Watchで計測された心拍数や消費カロリーなどの情報がiPadやApple TVの画面に表示されます。
 
先日、Apple Fitness+に出演しているインストラクターたちがソーシャルメディアにApple Fitness+のサービス開始が近いことを示唆する投稿をしていました。

残念ながら日本はサービス対象外

Apple Fitness+のサービス開始当初、利用できるのはアメリカのほか、オーストラリア、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、イギリスの6カ国のみです。
 
日本語のメニュー画面も準備されていることが分かっていますが、残念ながら日本でのサービス予定についての案内はありません。
 
Apple Fitness+
 
アメリカでのApple Fitness+のサービス料金は月額9.99ドル(約1,040円)または年額79.99ドル(約8,320円)です。
 
Apple Fitness+は、Appleのサブスクリプションバンドルサービス、Apple Oneの最上位プラン「プレミア」に、2TBのiCloudストレージとともにセットされています。
 
Apple Fitness+の利用にApple Musicの有料会員登録は必要ありません。

iOS14.3とwatchOS7.3の正式版は近日公開

Apple Fitness+の利用には、現在ベータバージョンがリリースされているiOS14.3watchOS7.2が必要とされています。
 
そのため、近日中にiOS14.3とwatchOS7.2の正式版が公開されると考えられます。
 
iOS14.3では、ショートカットアプリの通知がコンパクトになり、アプリのアイコンを変更しても画面表示が切り替わらずに起動できるほか、Appleが発表したAirPods Maxのアイコンも発見されています。

Apple WatchはSeries 3以降が対応

Apple Fitness+を利用するには、watchOS7.2以降がインストールされたApple Watch Series 3以降のApple Watchと、iOS14.3以降がインストールされたiPhone6sまたはiPhone SE以降のiPhoneが必要です。
 
iPadシリーズは、iPad Pro、iPad(第5世代)、iPad mini4、iPad Air2、iPad Air(第3世代)以降のモデルが対応します。
 
Apple TVは、Apple TV 4KとApple TV HDが対応します。

 
 
Source:Apple
(hato)

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