角張ったデザインのiPhone12、強く握って怪我したとの報告も

Apple iPhone12 Pro 「The most powerful iPhone ever」

Apple iPhone12 Pro 「The most powerful iPhone ever」
 
iPhone12シリーズは、近年の丸みを帯びたデザインではなく、iPhone4/5のような角張ったデザインが採用されています。そのため日本のSNSでも「手が痛い」「ケースが必須」といった声が聞かれますが、中国では出血騒ぎにまで発展しているようです。

強く握ると危険?手に傷を負った報告複数

23日に発売となったiPhone12シリーズは、世界的な人気を博しており、中華圏ではiPhone11と比較して約3倍の人気、4Gブームに沸いたiPhone6に匹敵するアップグレードの勢いといった盛り上がりが報告されています。
 
しかし、そんな人気端末だからこそトラブルの声も少なくありません。中国のSNSでは、新しいiPhoneのデザインに慣れていないのか、端末を握りしめて外を歩いているうちに、親指と人差し指の間が擦り切れてしまったといった報告が登場しています。公開された画像を見ると、確かに握っていたであろう部分が赤い跡になっています。
 

iphone12 痛い 持つ 手 握る

iphone12 痛い 持つ 手 握る
 
また別のユーザーは、iPhone12 Proの左辺を支える右手の中指が出血しており、バンドエイドで応急処置をしている様子が確認できます。本当にiPhoneによる怪我なのかどうか疑う指摘も出ていますが、投稿した人物はAppleとすでにコンタクトを取り、後日見解を伝えると言われたと主張しています。

ダイヤモンドカットが施されていない

通常の使用法ではまず流血には至らないでしょうが、ゲームで熱中する余り、ついつい強く握りしめるような事態には注意したいところです。事実、同じ角張ったデザインでも、iPhone5と異なりiPhone12シリーズの四辺にはダイヤモンドカットが施されていません(画像の丸部分参照)。
 
iPhone12 ダイヤモンドカット iphone5 比較
 
また、握った時の感触を気にするiPhone12ユーザーは確かに存在するので、不安に思う場合はケースを購入するか、購入する前にApple Storeなどで端末を持ったときの感触を確かめてみることを推奨します。
 
 
Source:MyDrivers
(kihachi)
 
 

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この記事を書いた人

丸みを帯びたiPhone3GSの筐体に惚れ込み、Apple信者を誓ったのも今は昔。2014年から始めたライター業がきっかけで、気づけばXiaomiやHuaweiなど中華スマホにも手を出す浮気症に。

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