2019年11月23日 02時41分

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iPhone12 ProのRAM容量は6GB〜iPhone SE 2の生産は来年2月に開始


 
2020年秋の発売が見込まれるには6GBのRAMが搭載され、 SE 2の生産は来年2月に始まる、とBarclays証券のアナリスト、ブレイン・カーティス氏が予測しています。

デバイス背面に3Dセンシングカメラを搭載か

Barclays証券のカーティス氏がアジア圏を訪問し、サプライヤーから得た情報によれば、 ProiPhone12 Pro Max6GBのRAM容量となり、デバイス背面に3Dセンシングカメラが搭載され、5G向けのミリ波(mmWave)にも対応する見通しであるとのことです。
 
iPhone12 Proの背面に3Dセンシングカメラが搭載されるとの予測は、カーティス氏が今年5月に発表した2020年版iPhoneについての予測とも内容が一致しています。
 
ベースモデルのiPhone12は、今年のiPhone11と同じ4GBのRAM搭載となる見込みですが、iPhone12も5G対応になると推測されています。なお、iPhone12がミリ波、サブ6GHz、もしくはその両方をサポートするかについて、カーティス氏は触れていません。

iPhone SE 2は来年2月に生産開始

カーティス氏は、iPhone SE 2の生産が来年2月に開始されるとも述べています。廉価なiPhoneとして期待が高まっているiPhone SE 2の筐体は、iPhone8をベースにしたものになると予測されており、4.7インチのディスプレイ、ホームボタン、A13システム・オン・チップ、3GBのRAMを搭載し、販売価格は399ドル(約43,400円)からになるとみられています。
 
Apple製品関連の精度の高い予測で知られる著名アナリストのミンチー・クオ氏は、iPhone SE 2は来年の3月に発表され2020年に最低でも2,000万台が出荷されると予測しています。
 
 
Source:MacRumors
(lexi)

著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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