【iPhone11ケースレビュー】White Diamondsの薄型半透明ケース - iPhone Mania
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2019年10月2日 18時20分

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【iPhone11ケースレビュー】White Diamondsの薄型半透明ケース


 
9月20日にiPhone11シリーズが発売され、筆者は2017年11月から利用しているiPhone Xから、iPhone11 Pro Maxの新色ミッドナイトグリーンモデルに買い替えました。iPhoneを買い替えるとき多くの方が検討するケース選び。今回はiPhone背面の美しい色を活かすクリアケースを3種類レビューします。
 
この記事ではWhite DiamondsのUltra Thin Iced Case(Transparent)をご紹介します。あわせてレビューしたクリアケース記事はこちら。
 

  • 【iPhone11ケースレビュー】Switcheasyの薄型半透明ケース
  • 【iPhone11ケースレビュー】パワーサポートのエアージャケット(クリア)
  • 底部スピーカーの穴部分は好みが分かれるデザイン

    iPhone11 Pro/Pro Maxの背面素材が、新たに採用されたテクスチャードマットガラスです。すりガラスのようでいて、角度によっては金属のように見えるものの、触ると非常になめらかな手触りなのが特徴です。
     
    ケースを付けるとそんな触感も楽しめなくなるのですが、ガラスのように透けるつや消しタイプのケースで雰囲気を味わおうと2種類選んでみました。
     
    そのうち1つがWhite DiamondsのUltra Thin Iced Caseです。0.5mmの薄型デザインとスクラッチ防止加工が特徴ですが、価格で比べるとSwitcheasyの薄型ケース0.35の約1.7倍になります。
     
    装着した前面・背面はこんな感じで、0.35同様に、かなり薄く柔軟性が高いソフトケースです。
     

     

     
    背面のカメラ部分は、0.35同様に土台に一部かかるような感じで盛り上がった構造です。全体的に薄い膜で覆われているような印象で、見た目には0.35との違いはわかりません。
     

     
    手に持ったときはこのような感じになります。iPhone本体のカラーはなんとなくわかる程度の透明度で、手触りは非常にすべすべです。底部にWhite Diamondsのロゴがあります。
     

     

     
    側面はサイドボタン、音量調節ボタン、ミュートスイッチ部分が開いています。0.35同様に、ディスプレイ部分よりケースの方が低いため、画面を下にして置くと画面が直接触れてしまいます。
     

     

     
    底部は、Lightning端子部分が端子より少し大きく開けられていて、スピーカー部分は穴1つ1つではなく細長い穴として開けられています。純正ケーブルでは問題なく充電できましたが、サードパーティ製などケーブルの形状によっては奥まで入らない可能性があります。
     

     
    11 Pro Maxのスピーカー穴は左右で数が異なるのですが、このケースで個人的に残念だったのが、スピーカー部分の穴が左右同じ大きさで、左側がアンテナライン部分まで見えるため美しくありません。細部のフィット感にこだわる方にはオススメできないポイントです。

     

  • おすすめしたい点
  • ・非常に軽い薄型デザイン
    ・指紋がつきにくい素材
     

  • 微妙な点
  • ・薄型構造で耐久性は高くない
    ・透明度が低いため本体カラーをそのまま楽しめない
    ・スピーカー部分の穴の開け方は好みが分かれる

    11 Pro Max用は税込み2,720円

    White DiamondsのUltra Thin Iced Caseシリーズは、大手家電量販店や通販サイトで購入できます。筆者が9月に家電量販店で購入した際は税込み2,570円でしたが、本稿執筆時点では税込み2,720円となっていました。
     
     
    (asm)

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