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2019年9月13日 01時17分

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iPhone11 Pro、カメラレンズ周囲にホコリが大量に付着した画像が物議醸す


 
iPhone11シリーズは、3モデルとも9月20日の発売となります。したがって、一般ユーザーが手にして使い心地を確かめられるのはまだ先の話です。ところが、早くもレンズ周りが酷く汚れた画像が注目を集めています。

レンズ周りにゴミがびっしり

問題となったiPhone11 Proシリーズの画像をTwitterで公開したのは、リーク情報で知られるベンジャミン・ジェスキン氏です。
 


 
トリプルカメラ部分を拡大した画像をよく見ると、レンズの周囲に細かなホコリがびっしりと付着している様子が確認できます。ジェスキン氏は顔文字をツイートしたのみで、一体どういう状況で撮影された写真なのかは分かりません。おそらく、スペシャルイベントの会場でデモ用の実機(メディア向けのハンズオン端末)として展示されていたiPhone11 Proシリーズでしょう。
 
イベント会場のデモ用実機だとすると、わずか1日前後でレンズ周囲にこれだけのゴミが付着したことになります。いかに使用環境が特殊とはいえ(次々とメディア関係者が触るので)、この汚れ具合は無視できないレベルです。
 
実際、発端となったジェスキン氏によるツイートのコメント欄を見ると、Twitterユーザーの間でも「iPhone11シリーズ特有の問題かどうか」で議論が白熱しています。

デザインが理由か、それとも相対的に汚く見えるだけか

iPhone11シリーズは、筐体を覆う背面ガラスとは別にカメラ周りのガラス領域が確保されており、そこだけ台座のように盛り上がっています。さらに台座内に搭載されたレンズの縁も、わずかにカメラ周りのガラスから盛り上がっています。
 
あくまでも仮説ですが、この特殊なデザインがレンズ周囲にホコリを集めやすい構造になっているのかも知れません。
 
ただしカメラレンズ周りにホコリが付着する現象は、従来のiPhoneでも確認されていました。ジェスキン氏の画像は、背面ガラスが汚れていないせいで、カメラ周りのガラスが相対的に汚く見えるだけの可能性もあります。iPhone11 Proシリーズは、背面ガラスがマット仕上げ(磨りガラス調)になっており、指紋などの汚れが筐体に付着しにくくなっています。
 
 
Source:Twitter-BenGeskin
(kihachi)
 
 

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