Apple、5モデルの未発表iPadをユーラシア経済委員会データベースに登録

    https://www.apple.com/jp/ipad-9.7/specs/

    https://www.apple.com/jp/ipad-9.7/specs/
     
    Appleが現地時間7月10日、iPadOSを搭載する新しいiPad(計5モデル)を、ユーラシア経済委員会(ECC)の製品情報データベースに登録しました。MySmartPriceが発見、報告しています。

    iPadOSを搭載したiPad

    ECCのデータベースに新たに登録されたのはA2068、A2197、A2198、A2228、A2230の計5モデルで、いずれも「Apple」の「タブレット・コンピューター」であり、「iPadOSソフトウェアバージョン13」を搭載している、と記されています。
     

     

     
    iPadについては、新しい10.2インチiPad(第7世代iPad)の量産が、7月より開始されたとの情報が浮上しています。この10.2インチ版iPadは、2018年3月にアップデートされた9.7インチ版iPadの後継機種的位置づけで、画面サイズはやや大きく(9.7インチから10.2インチへ)、ベゼルは細くなるとも伝えられています。

    正確な情報で定評のある人物も予測

    過去にもiPhoneやiPad関連で正確な情報を提供した実績のあるCoinX氏は今年3月、「iPad(10.2インチ)と”新”iPad(10.5インチ、iPad Proではない)の両方が発表される。ただし同時ではない」と投稿しています。
     

    新iPadの発売は近い

    ロシア、アルメニア、ベラルーシ、カザフスタン、キルギスタンの5カ国で構成されるEECは、暗号化通信を行う機器の製品情報を発売前に登録することを義務付けており、Apple製品の場合EECのデータベースに登録後、数週間から数カ月で発表されるのが通例となっています。
     
    Appleは6月中旬に7モデルのMacBookをECCデータベースに登録、それから1カ月も経たないうちに新しいMacBook Airと13インチMacBook Proを発売しています。新しいiPadの発売日も、それほど先ではないと見ていいでしょう。

     
     
    Source:MySmartPrice via MacRumors
    Photo:Apple
    (lunatic)

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