Apple、「Fortune 500」で2019年は3位に

    Apple ロゴ 2018年10月イベント

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    米Fortune誌が毎年発表している企業売上高ランキング「Fortune 500」で、Appleは昨年の4位から3位へと順位を上げました。ITおよびエレクトロニクス関連企業ではトップとなっています。

    2018年に時価総額1兆ドルを達成

    2019年版のFortune 500で首位に立ったのは大手小売チェーン店のWalmart、2位はExxon Mobilでした。
     
    FortuneはAppleについて以下のように解説しています。
     

    2018年はAppleにとって、初めて時価総額1兆ドルを達成するという、記念すべき年となった。同時に現時点ではAppleの最大の売上を誇る製品、iPhoneの成長が鈍化し始めた年でもある。iPhoneの先駆けであるiPodの発売以前、Appleは人々をワクワクさせるコンピューター・メーカーだった。現在そのAppleを上回るのは小売店と石油会社だけだ。消費者が長く携帯電話を利用すればするほど、Appleはサービスプロバイダーとして再構築しなければならないのが今後の課題だ。すでにiTunes、Apple Music、iCloudそしてApple Storeは、巨額の売上を叩き出している。

    7年連続で10位内にランク入り

    Appleは37年間に渡りFortune 500にランク入りしており、7年連続で10位以内に食い込んでいます。
     

     
    テクノロジー関連の著名企業では、今年はAmazonが5位、Googleの親会社Alphabetが15位、Microsoftが26位となっています。
     

     
     
    Source:Fortune
    (lunatic)

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    この記事を書いた人

    元某業界新聞社の記者。その後フリーライターとして各方面で執筆、英日翻訳家としての著書も多数。2014年から本メディアでライター、編集記者として活動中。アメリカ在住(現在は日本に滞在中)。iPhone使用歴は12年以上。

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