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2019年4月19日 13時17分

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macOS 10.15ではApple Watchによるユーザー認証が拡大?

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Apple Watch で Mac のロックを自動解除
 
macOS 10.15では、Apple Watchを使ったMacでのユーザー認証機能の利用範囲が拡大する、と米メディア9to5Macが報じています。

Apple WatchがMacのユーザー認証に活躍

Touch Bar付きのMacBook Proと2018年のMacBook AirにはTouch IDが搭載されており、指紋認証によってロック解除やWebサイトのログイン、Apple Payでの決済などを行うことができます。
 
Macで使われているもうひとつの認証方法が、Apple Watchです。同一のApple IDに紐付けられた、watchOS 3以降を搭載したApple Watchを身につけてmacOS Sierra以降のMacに近づくと、Macをロック解除することができます。またApple Watchのサイドボタンをダブルクリックすれば、MacでのApple Payによる決済も行えます。
 
macOSの次期バージョンmacOS 10.15では、Apple Watchを使ったユーザー認証を適用できる範囲が広がると、開発状況に詳しい人物からの情報として、9to5Macの記者で開発者のギルヘルム・ランボー氏が報じています。
 
範囲がどの程度まで広がるかは不明ですが、現在Touch IDで行えること(Webサイトへのログインなど)はすべて、Apple WatchをMacに近づけるだけで行えるようになるのではないかと、ランボー氏は推測しています。

MacのサブディスプレイとしてiPadが利用可能に?

macOS 10.15については、iPadをMacのサブディスプレイとして利用可能にする「Sidecar」のコードネームで呼ばれる新機能が追加されるほか、ミュージックやPodcastのアプリが独立したものになるとも報じられています。
 
macOS 10.15は、6月3日から開催される世界開発者会議(WWDC 19)初日の基調講演で発表され、一般ユーザー向け正式版は9月に公開されると見込まれています。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:Apple
(hato)

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