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2019年4月3日 16時23分

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Apple、米国で最も価値ある企業に返り咲き


 
現地時間の4月2日付けで、Apple株式時価総額9,148億6,000万ドル(約102兆円)となり、Microsoftを上回って米国企業で最も価値ある企業となりました。

2位以下とは僅差で競り合っている

NASDAQのランキングを見ると、株式時価総額1位Apple、2位のMicrosoft、2位のAmazon、4位のAlphabet(Googleの親会社)が僅差で競り合っているのがわかります。
 
2位のMicrosoftの4月2日付けの株式時価総額9,144億5,000ドル(約101兆9,700億円)となっています。
 
数々の新サービスが発表されたイベント「It’s show time」がAppleの株価によい影響を与えたかどうかは定かではありませんが、昨年ホリデーシーズンのiPhoneの売上不振から徐々に投資家たちの信頼を取り戻しつつあるのかもしれません。
 
特にiPhoneの売上が伸び悩んだ中国では、大幅な値下げを試みており、売上は回復傾向にあると伝えられています。

サービス事業の成長に期待

アナリストの中には、Appleのサービス事業に希望を見い出す人々も存在します。音楽業界は、Apple Musicなどの音楽ストリーミングサービスが好調なこともあり、10年ぶりに収益が最高値を記録しています。
 
Appleは新たに動画ストリーミングサービス「Apple TV+」ニュース読み放題の「Apple News+」を発表しており、サービス事業のさらなる成長が期待されています。
 
 
Source:NASDAQ via AppleInsider
Photo:Apple
(lexi)

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