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2019年3月14日 01時13分

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楽天モバイルが出店攻勢、「西友」「ヤマダ電機」内への出店を発表

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楽天モバイル
 
楽天モバイルが、出店攻勢を強化しています。2019年3月中に、スーパーの西友内に直営店を4店舗、大手家電量販店のヤマダ電機にも5店舗を出店すると発表しています。

西友の店舗内に3月だけで直営店4店舗出店

楽天モバイルは3月8日に、西友の商業施設「リヴィンよこすか店」内に直営店をオープンしたのを皮切りに、3月下旬に3店舗を出店すると発表しています。
 
楽天モバイル リヴィンよこすか店 西友
 
なお楽天は、西友の親会社で米小売り大手のウォルマートと戦略的提携を結んでおり、共同で「楽天西友ネットスーパー」を運営しています。

ヤマダ電機店内には3月で5店舗

楽天モバイルは、ヤマダ電機店内への出店も開始すると発表しています。
 
3月14日に群馬県の「LABI1 LIFE SELECT 高崎」内に出店するのを含め、3月だけで5店舗を出店する予定です。
 
楽天モバイル ヤマダ電機
 
楽天モバイルはこれまで、ケーズデンキやコジマxビックカメラなどの店内に出店していましたが、ヤマダ電機店内への出店はこれが初めてです。
 
楽天の発表によると、3月末時点での店舗数は全国で479店舗となります。
 
同社は、今後も店舗の拡充を進め、顧客の利便性と満足度の向上につながるサービスを提供する、と発表しています。

リアル店舗網の拡大でユーザー層の拡大狙う戦略か

格安SIMサービスの多くは、低料金を実現するために、実店舗を持たずWeb販売を中心にすることでコストを下げています。
 
楽天は、スタッフに相談しながら契約できるリアル店舗網を充実させることで、ユーザー層の拡大を狙っているとみられます。

秋には「第4のキャリア」となる楽天モバイル

楽天モバイルは、高速データ通信容量を使い切っても、最大1Mbpsでのデータ通信が使い放題となる料金プラン「スーパーホーダイ」などが特徴です。
 
MMD研究所による調査結果では、格安SIMサービスの利用者シェアトップに立っています。
 
また、2019年秋には「第4のキャリア」として、携帯電話サービスを開始する予定ですが、自前の通信設備が整うまでの間、提携を結んだKDDIの回線をローミング利用すると発表しています。
 
 
Source:楽天モバイル 報道発表1, 報道発表2, 店舗一覧
(hato)

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