Apple Watch磁気充電ケーブルにUSB-C端子モデルが発売
Appleは、「Apple Watch磁気充電 – USB-Cケーブル(0.3m)」の販売を開始しました。ケーブル長は0.3mのものだけが販売されており、価格は従来のUSB-Aケーブルと同じです。
Apple Watch用USB-Cケーブル、0.3mモデルのみが発売
Apple Watch用の磁気充電ケーブルは、0.3m、1m、2mが販売されていますが、USB-C(USB Type C)ケーブルが発売されているのは、本稿執筆時点では0.3mのモデルのみです。
新発売の USB-Cケーブル(0.3m)の価格は、USB-A端子を搭載した従来のケーブルと同じ3,500円(税別)です。
0.3mという長さは、USB-C端子を持つMacBookに接続して、Apple Watchを充電するような使い方に便利です。
次世代iPad ProはUSB-C端子搭載と噂
「Apple Watch磁気充電 – USB-Cケーブル」が発売されたのと同じ日、Appleは10月30日にニューヨークでスペシャルイベントを開催すると発表しています。
このイベントでは、次世代iPad ProやMacBook Air後継モデルなどの発表が期待されています。
中でも、次世代iPad Proに搭載される端子は、従来のLightning端子に代えてUSB-C端子に切り替わると予測されています。
このタイミングでApple Watch用にUSB-C端子用の充電ケーブルが発売されたことは、今後のApple製品にUSB-C端子の採用が進むサインなのかもしれません。