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2018年7月24日 07時11分

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大画面化すると噂の「Apple Watch Series 4」のコンセプトビデオ

Apple Watch Series 4 コンセプト YouTube Concept Creator
 
今秋の発売が見込まれる「Apple Watch Series 4」の予測に基づくコンセプトビデオが公開されました。画面サイズが大きくなっているのが特徴です。

大画面化すると噂の「Apple Watch Series 4」

「Apple Watch Series 4」は、本体サイズを維持したまま画面縁のベゼルが狭くなることにより、画面サイズが現在の38mmと42mmから大型化する、との予測を著名アナリストが発表しています。
 
YouTubeチャンネルConcept Creatorが公開したコンセプトビデオでは、ディスプレイの領域が拡大し、画面のコーナー部分が従来の四角から曲線へと変化した新デザインが描かれています。
 
Apple Watch Series 4 コンセプト YouTube Concept Creator
 
Apple Watch用の次期OSであるwatchOS 5では、Apple WatchでのWeb閲覧も可能になるので、画面が大きくなることで、ブラウジングが快適になりそうです。

耐水性能向上、バッテリー容量も拡大か

次期Apple Watchについては、サイドボタンが物理ボタンから静電容量方式のソリッドステートボタンへと変更され、Taptic Engineによる触感フィードバックにより操作感を再現すると予測されています。
 
Apple Watch Series 4 コンセプト YouTube Concept Creator
 
サイドボタンの仕様変更により、耐水性能が向上するほか、本体内部のスペースが節約できることにより、バッテリー容量の拡大や新部品の追加が可能になる、と予測されています。
 
静電容量方式のソリッドステートボタンは、iPhone7/7 Plusのホームボタンのほか、MacBookやMacBook Proのトラックパッドにも採用されています。
 
Concept Creatorによる動画はこちらからご覧ください。
 

 
 
Source:YouTube/Concept Creator
(hato)

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