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2018年3月12日 17時44分

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Apple、Retinaディスプレイ搭載13.3インチMacBookを6月に発表か

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エントリーレベルMacBookが、今年の第2四半期(4-6月)に発表される可能性が浮上しました。MacBook Proに匹敵するディスプレイの解像度を持ち、MacBook Airに近い価格になるという次世代13.3インチMacBookは、どのようなモデルなのでしょうか?

MacBook AirとなるかMacBookとなるかはわからない

台湾メディアDigiTimesは、Appleの次世代MacBookは、MacBook Airと同額、もしくは若干高めの価格設定になると見ています。MacBook Airは現在、128GB版が999ドル(日本では98,800円)、256GB版が1,199ドル(同118,800円)で販売されています。
 
韓国のLG Displayは、5月末もしくは6月上旬にも、アモルファスシリコンTFTディスプレイパネル(2,560 x 1,600ピクセル)の増産を開始するといわれています。ディスプレイの解像度は、1,440 x 900ピクセルのMacBook Airと比べて大きく改善され、Retinaディスプレイになると見込まれています。
 
MacBook Airとして売り出される可能性もあるとのことで、製品名にAirがつけられた場合、最初のRetinaディスプレイ搭載MacBook Airとなります。
 
Appleは生産コストを下げるため、中国のディスプレイメーカーと交渉を行なっていたようですが、結果的に失敗に終わったと伝えられており、その理由は明らかになっていません。
 
組み立ては、Quantaが70%を受け持ち、Foxconnが残りの30%を担うとみられています。Appleは、今年中に600万台の出荷を目指していると噂されていますが、DigiTimesは出荷台数は400万台ほどにとどまると見ています。
 
今回の報道は、先週のKGI証券のミンチー・クオ氏の予測ともおおむね合致しています。
 
 
Source:DigiTimes via AppleInsider
Photo:Ryan Morse/Flickr
(lexi)

カテゴリ : 最新情報, Mac  タグ : , ,
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