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2017年10月26日 17時17分

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iPhone X、当初の予測よりも初期ロットの出荷台数が倍増か

Apple iPhone X
 
パーツの生産が安定せず、深刻な供給不足に陥ることが予想されているiPhone Xですが、一部で考えられていたよりも、実際の出荷台数が多くなる可能性が浮上しました。

当初の予測の2倍

台湾メディアの工商時報によると、Appleは24日に現地大手キャリアに対し、正当なチャネル経由で最低でも5~6万台を初期ロットとして出荷できると伝えたそうです。
 
これは、市場が予測していた出荷台数の2倍にあたる量で、来週の月~火曜日(30~31日)には第2弾が出荷されることを思うと、iPhone Xの発売前までに台湾だけで計10万台前後を在庫として用意できる計算です。
 

iphone x 台湾 世界 出荷台数

11月3日発売の時点までに、世界で最大200~300万台が用意される見通し。年内中には2,000~3,000万台が出荷されると考えられている


 
台湾だけで40~50万台の初期予約があると見積もられていることを思うと、発売前に用意できるのは2割ほどに過ぎませんが、それでも当初の1割ほどという予測からは、大きく改善する格好となりました。
 
したがって、世界に比べてiPhone人気が根強い日本でも同様に、出荷台数は当初の予測より増えるとみていいでしょう。なおiPhone Xの予約は、10月27日午後4時01分(日本時間)からAppleの公式サイトなどで一斉スタートとなります。
 
 
Source:工商時報
(kihachi) 
 

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