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リリース前に用意されるiPhone8は500万台~深刻な品不足の可能性

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iPhone8 Martin Hajek
 
9月12日の発表が見込まれるiPhone8は、期待が非常に高く、品薄状態になることが予想されています。しかし、品薄を後押しするのは、高い人気だけではありません。そもそも市場に供給される台数自体が、非常に少ないことも理由です。

パーツの歩留まりが低いのが原因?

台湾のサプライチェーン関係者によると、有機EL(OLED)ディスプレイを搭載した5.8インチ版となるiPhone8の生産台数は、9月末の時点で500万台にとどまるそうです。組み立てを請け負うFoxconnの出荷スピードに影響が出る理由としては、用いられるパーツの歩留まりが低いことが理由です。
 
このため、実際にリリースされても、iPhone8について言えば、入手できない可能性が非常に高いでしょう。先述の関係者のコメントを裏付ける内容としては、6月末に台湾メディアのDigiTimesが「9月のiPhone発売までにSamsungが用意できるOLEDパネルは300万~400万枚」と報じているほか、先日もRosenblatt証券のアナリストが「9月末までに製造されるiPhone8は500万台未満」と予測しています。
 
もっとも、その後の供給台数は復活し、2017年第4四半期(10~12月)には3,000万~3,500万台、2018年第1四半期(1~3月)には4,000万台を出荷する見込みです。

デザイン刷新で往年の勢い取り戻せるか

iPhone8は、これまでのiPhoneのデザインから大きく脱却し、AR(拡張現実)に本格対応することなどから、狭額縁のベゼルレスデザインが採用されると言われています。筐体のサイズに比べて、従来のスマートフォンよりも実質的なディスプレイ領域が多く、SamsungのGalaxy S8同様に物理ホームボタンが存在しないのが特長です。
 
また、指紋認証であるTouch IDについては、電源ボタンに搭載されるという見方も根強く残るものの、新たに採用される3D顔認証が、決済やアンロックなどのセキュリティシーンに用いられる、と言われています。
 
なお、一方で同時にリリースが予測される、iPhone7s/7s Plusは、昨年発売されたiPhone7/7 Plusのマイナーアップデートにとどまる見通しです。
 
iPhone6以来のデザイン刷新となるだけに、これまで買い控えを起こしていたユーザーも、一気にiPhone8へ飛びつくと考えられます。iPhone8の品不足を報じた聯合財経網も「鹹魚翻生(干物魚が生き返る)」という表現で、iPhoneがスマートフォン市場でかつてのような勢いを取り戻すのではないか、とみています。
 
 
Source:聯合財経網
Photo:Martin Hajek
(kihachi)

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