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中国スマホ市場、第1四半期でHuaweiが1位に返り咲き〜Xiaomiはインドで好調

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中国における2017年度第1四半期(2017年1〜3月)のベンダー別スマートフォン出荷台数が、調査会社Canalysによって発表され、Huaweiが2四半期ぶりにシェア1位を奪還したことが分かりました。

Huaweiがトップに返り咲き

2016年度の第3〜4四半期(2016年7〜12月)にかけて、中国でスマートフォン出荷台数1位の座を守っていたのはOPPOでした。しかし、Canalysの調査によると、2017年度第1四半期(2017年1〜3月)はHuaweiが2,100万台を出荷し、3四半期ぶりに1位の座を奪還したことが分かりました。シェアは18%となりました。
 
しかし、2位に甘んじたOPPOの勢いが決して陰ったわけではありません。同社は前年同期比で55%の成長を遂げ、今回の第1四半期でも2,000万台弱を出荷しています。また、3位のVivoは15%のシェアを獲得し、1,700万台を出荷しました。
 
この3社は、中国国内で3社合わせて50%以上のシェアを有しているだけでなく、世界的な出荷台数でもSamsungやAppleに次いでシェアランキング3〜5位を占めています。このことからCanalysは「中国市場が固定化されてきた」と分析しています。

新天地のインドで成功したXiaomi

Huawei、OPPO、Vivoが存在感を増す一方、その影でLenovoやXiaomiといった、かつて中国で大きなシェアを占めたベンダーが存在感を失いつつあることも見逃せません。
 
特に、かつてAppleを抜き去らんとする勢いで爆発的な成長を続けていたXiaomiは、2017年度第1四半期の出荷台数が900万台強にとどまり、シェアも5位にまで落ちています。
 
もっともXiaomiについては、新たな活路をインドに求め、大きな成長を遂げていることも特筆すべきでしょう。Canalysによれば、2017年第1四半期にXiaomiはインドで400万台を出荷し、Samsung(600万台)に次いでシェア2位の座を獲得しています。なお、3位以下はVivo、Lenovo、OPPOと、中国ベンダーが上位を独占しています。
 
Appleもインドでスマートフォンを販売していますが、Apple Storeを出店するのに難航したり、iPhoneの部品を国内で規定以上生産していないため高額な税金をかけられたりと、思うように存在感を示せていません。
 
 
Source:Canalys[1][2],ieTechnology
(kihachi)

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