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2016年9月7日 01時21分

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「AirPods」で実用化?Apple、ノイズキャンセリングイヤホンの特許を出願

ノイズキャンセリング AirPods 特許


 
Appleが、ノイズキャンセリング機能を持ったイヤホン特許を出願したことが分かりました。ワイヤレスでも利用可能となることも想定されています。

耳にイヤホンや指を入れた時の「ゴーッ」という音を解消

イヤホンを耳に入れると、ゴーッという音が聞こえる経験をした方も多いと思います。さらにわかりやすいのは、耳の穴を指でふさいだときです。
 
Appleが、「外耳道閉鎖効果」と呼ばれるこの現象によるノイズを低減する技術の特許を出願しました。

耳の中のノイズを瞬時に打ち消す!

特許申請書類では、耳の中にイヤホンを入れた時に発生するノイズを、集音マイクで拾い解析、瞬時に逆位相の音を出し、ノイズを打ち消す技術について説明されています。
 
この技術は、有線接続でも無線でも機能することが想定されており、先日ユーラシア経済連合からの公的認証に発見された、ワイヤレスイヤホン「AirPods」で実用化される可能性もあります。

特許取得した有線・無線両用イヤホンと組み合わせる可能性も

今年3月にAppleが取得した、有線でLightning接続して給電しながらの音楽再生もでき、無線でも使える便利なイヤホンの特許と組み合わせられる可能性もあります。
 
しかし、この特許は出願されたばかりであること、Appleは特許を取得しても製品化しない場合も珍しくないことから、日本時間9月8日午前2時に迫ったAppleのスペシャルイベントでの発表には含まれなさそうです。
 
 
Source:Patently Apple
(hato)

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