iPhone7搭載の「A10」プロセッサ、名称は「Fiji」

iphone7 a10

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iPhone7に搭載が見込まれているプロセッサ「A10」のコードネームが「Fiji」であることが、サプライヤーからのリーク情報によって判明しました。

「Fiji」の理由は台風のメッカだから?

なぜ「A10」プロセッサが「Fiji」とアップルやサプライヤー内部で呼ばれているのかは分かっていません。
 
ただし、「A9」は「Twister」、「A8」は「Typhoon」、「A7」は「Cyclone」と、ここ数年「A〜」シリーズのコードネームは台風などの自然災害に因んでいることから、しばしば大規模なサイクロンが報告されるフィジーを新名称に選んだ可能性があります。

スマホ向けCPUとしては圧倒的な性能

「A10」の性能については、すでに幾つかのベンチマークスコアが挙がっており、Geekbench 3では「A9」から約18%早くなった3,000という数値が報告されているほか、先日もシングルコアで3,548という測定結果が公開されています。
 
現行のハイエンドAndroid端末に搭載されている「Snapdragon 820」のスコアが2,500点台であることからも、いかに「A10」の性能が圧倒的かが分かるというものですね。
 
なお、iPhone7シリーズはイヤフォン・ジャックの消失や、デュアルカメラの搭載などが見込まれています。
 
 
Source:威锋网
(kihachi)

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