メニュー
特集
9月12日(土) 午後9時 予約開始
iPhone18 Pro
予約ガイド
予約手順・当日の動き方
各社の実質価格を比較
iPhone Mania 特集
iPhone18
発売日・スペック・予約方法
お得な買い方まとめ

特集
スマホ料金プラン比較
大手・格安SIM 16社をランキング
2026年7月版 詳しく見る →


iPhone12のMagSafe、ペースメーカー患者のリスクは低い〜米FDAが見解

iPhone MagSafe Apple 2020年10月イベント

iPhone MagSafe Apple 2020年10月イベント
 
iPhone12シリーズのMagSafeなどに使用されている磁石の心臓ペースメーカーへの影響について、アメリカの米食品医薬品局が「患者へのリスクは低い」との見解を発表しました。

MagSafeのペースメーカーへの影響に見解

iPhone12シリーズに搭載されたMagSafe機構など、消費者向け電子機器の磁石が、心臓ペースメーカーに及ぼす影響について、日本の厚生労働省に相当する米食品医薬品局(FDA: Food and Drug Administration)が「患者へのリスクは低いと考えられる」との見解を発表しました。
 
FDAは、埋め込み型医療機器を使用する患者と医療従事者には潜在的リスクと、安全な距離を確保するなどの対策について認識が必要として、今後も増加が見込まれる磁石を用いた電子機器の使用にあたって患者は医師と相談することを推奨しています。
 
iPhone12のMagSafeによって、ペースメーカーが停止する可能性があるとの論文が2021年1月に医学系の学術誌Heart Rhythm Journalに掲載され、話題となりました。

Appleは安全な距離を確保するよう案内

Appleは、2021年1月に更新したサポートドキュメントで、iPhoneやMagSafeアクセサリが医療機器に影響を与える可能性について言及し、使用時は安全な距離を保つこと、医師やデバイスメーカーに相談するよう案内しています。
 
Appleは同時に、iPhone12シリーズが従来のiPhoneと比べて医療機器への磁気干渉のリスクが高いわけではない、とも説明しています。
 
 
Source:FDA (1), (2) via 9to5Mac
(hato)

--PR--
[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!

iPhoneなどApple製品の疑問は iMコミュニティ で聞けます。詳しい読者が答えてくれます。

この記事がお役に立ったらシェアお願いします
目次