2023年1月25日 19時06分

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新型Mac miniとMacBook Pro、SSDの速度は前モデルよりも遅い

mac mini


 
チップ搭載の新型は、価格が599ドル(84,800円)からと前モデルよりも安くなっていますが、256GBのSSDストレージチップを1つだけ搭載しており、M1チップ搭載モデルよりも読み込みと書き込み速度が遅くなっていることがわかりました。

ベースモデルのSSDが鈍化

YouTubeチャンネルBrandon Geekabitが公開した新型Mac mini動画により、M2チップ搭載モデルは読み書き速度はそれぞれ1,500MB/s程度で、旧世代と比べて30%〜50%ほど遅くなっていることが判明しました。
 
速度低下の理由は、256GBのチップが1つになったためです。M1チップ搭載モデルは、128GBチップを2つ搭載しており、複数のNANDチップでより高速化が実現していました。

512GBでも同様の問題が発生

少なくとも512GBのストレージ構成にすれば単体のストレージチップ搭載によるSSDの鈍化を回避できると思われるかもしれませんが、512GBでもNANDの数が減っているため同様の問題が発生するとのことです。
 
は昨年米メディアThe Vergeと共有した声明の中で、M2ベースのMacは「さらに高速化」すると主張していますが、これがSSDのパフォーマンスについて言及しているのか、それともシステム全体のパフォーマンスについてなのかは不明となっています。
 
M2 Pro搭載Mac miniの分解動画は、YouTuberのルーク・ミアーニ氏も公開しており、小型化できなかった理由が推測されています。
 
 
Source:MacRumors
Photo:Apple
(lexi)

カテゴリ : Mac, 最新情報   タグ : , , , ,
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iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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