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駐車場プラットフォーム「SpotHero」との提携により、Appleマップでは、米国及びカナダの8,000カ所以上の駐車場情報を提供できるようになりました。駐車場の空き状況は、電気自動車(EV)充電や車椅子対応などの条件で絞り込むことができます。
iPhoneでは、Appleマップアプリを開き、ニューヨークのマディソン・スクウェア・ガーデンやトロントのスコティアバンクアリーナなどの人気の観光地を検索し、場所カードの「その他」のボタンをタップ、メニューの「駐車場」を選択すると、Appleマップを離れることなく、SpotHeroのWebサイトで近隣の駐車場を検索、予約することができます。SpotHeroによると、この機能はMacでも使えるようになるということです。
Appleは2019年、より詳細で改良されたナビゲーション、主要ランドマークの3Dモデル表示、拡張現実(AR)を使った徒歩の経路案内など含む刷新されたマップアプリの展開を開始しました。
今回新たに追加された駐車場検索機能の提供は、アプリをナビゲーション用のオールインワンリソースにするというAppleの目標に向けた新たな一歩となります。
Source:SpotHero,MacRumors
Photo:MacRumors
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