2022年12月7日 00時00分

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Microsoft、Surface Neoをまだ諦めていない?入力機構の特許出願

Wonder Bar patent_2


 
米国商標庁(USPTO)が現地時間2022年12月1日、が出願していた複数のを持つラップトップPCにおける高機能トラックパッドに関する特許を公開しました。

大きなTouch Barのようなアイデア

USPTOが公開したMicrosoftの出願特許に描かれたデバイス(下記図表1)は、ディスプレイに加え、キーボードの上にも表示領域と入力領域を備えています。
 
Wonder Bar patent_1

Surface NeoのWonder Barとそっくり

キーボードの上にも入力領域を持つデバイスとしてMicrosoftはSurface Neoを披露しており、同機能は 10Xで実現されると発表していました。
 
キーボード上部の入力領域をMicrosoftはWonder Barと呼び、仮想タッチパッド、スポーツゲームやニュース速報の表示、付箋紙がわりのメモ領域としても使えると説明していました。
 
2020年10月時点でSurface Neoの開発は停止しており、発売は2022年に延期されたと報じられていましたが、される見通しはたっていません。
 
Wonder Barらしき特許が出願されたことから、Surface Neoに搭載されるか、そもそも発売されるかは別として、同機能の開発をMicrosoftは諦めていないようです。
 
Microsoft patent 1206_1200
 
 
Source:USPTO via Patently Apple
Photo:Liliputing
(FT729)

カテゴリ : Windows, 最新情報   タグ : , , , ,
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iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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