Appleのティム・クックCEO、中国での抗議活動に関する質問に沈黙貫く

    ティム・クック

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    米国議会を訪れていたAppleの最高経営責任者(CEO)のティム・クックに、米Fox Newsのリポーターが中国で起こっている抗議活動に関連した質問を多数投げかけましたが、同氏はすべてを無視し、沈黙を貫きました。

    中国での動きにはノーコメント

    「中国での抗議する権利を支持しますか」「COVIDロックダウンへの抗議により幽閉されてしまった労働者についてどう思いますか」「抗議活動を制限するためのAirDropの新機能を導入したことを後悔していますか」「中国で人権弾圧がある中でビジネスを展開するのに問題は感じますか」とのFox Newsのリポーターの質問に、クックCEOが沈黙を貫く動画が共有され、注目を集めています。
     


     
    投稿には多くのコメントが寄せられており、中には「iPhoneユーザーであり続けることを再考しなければならないかも」と述べる人もいます。
     
    Appleはこれまでも中国当局に対しては一貫して日和見的な態度を取っており、何も言うことができないということが、今回の動画でよくわかったと言えそうです。
     
     
    Source:@alx/Twitter
    (lexi)

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    この記事を書いた人

    ARラボ出身の猫愛好家。往年のMacユーザーで、iPhone使用歴は10年以上。

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