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    スマホでよく壊れる部分とは?ユーザーの苦情を分析

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    iPhone、Android問わず、スマートフォンは数多くの小さな部品から構成される、精密な機械です。そのため長く使用していると、何らかの理由で故障し、使えなくなります。
     
    スマホのリユースやリサイクルを推進するGreen Smartphoneは、人々がスマホについてどのような不満を持っているか、どの部分の故障が多いと感じているかをGoogleで検索、かつイギリス在住ユーザーによる苦情を分析し、結果をまとめました。

    一番多い苦情は「充電しない」

    調査の結果、スマホにおいて最も多い苦情は「充電しない(33%)」でした。
     
    これにはいくつかの原因がありますが、よくあるのはスマホの充電口にほこりや汚れが溜まったことによる接触不良です。
     
    100均に「スマホのおそうじ棒」というものが売っており、これで掃除するのがオススメです。エアダスターは「iPhoneのお手入れをする」ページにおいて、Appleが使わないよう記していますので、避けたほうがよさそうです
     
    また掃除をしても充電が出来ない場合は、ケーブルや充電アダプタが壊れていないか、バッテリーが劣化していなかを確認し、これらが原因でなければ修理に出す必要があるかも知れません。

    タッチスクリーンが反応しない

    2番目に多い苦情は「タッチスクリーンが反応しない(10%)」でした。この故障の原因の多くは、落下などでスクリーンが割れたというものです。

    スピーカーが機能しない

    3番目に多い苦情は「スピーカーが機能しない(9%)」でした。Green Smartphoneは、バッテリーの持ちの悪さやWi-Fiがつながらないことよりも、スピーカーが機能しないことに関する苦情が多かったのは驚きだとしながら、「スマホのスピーカーが壊れたら電話がかけられなくなる。これは深刻な問題だ」と記しています。
     
    スピーカーの故障も、充電口と同様、ほこりや汚れが原因となるケースが多々あります。
     
    なお「熱くなりすぎる」という問題に関する苦情も9%でした。
     

     
     
    Source:Green Smartphone via PhoneArena, iPhone のお手入れをする
    (lunatic)

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