メニュー
特集
10月16日(金) 午後9時 予約開始
iPhone Duo
予約ガイド
予約手順・当日の動き方
Pro/Pro Maxは発売中
iPhone Mania 特集
iPhone18
発売日・スペック・予約方法
お得な買い方まとめ

特集
スマホ料金プラン比較
大手・格安SIM 16社をランキング
2026年7月版 詳しく見る →


Google、RCSを一向に採用しないAppleを再度批判

rcs

rcs
 
リッチコミュニケーションサービス(RCS)とは、ショートメッセージサービス(SMS)に代わる規格で、より高解像度の写真やビデオ、オーディオメッセージ、より大きなファイルサイズをサポートし、さらに暗号化の改善、クロスプラットフォームの絵文字反応、異なるデバイス間でのより信頼性の高いグループチャットなどが追加されています。GoogleはRCSをiMessageでも採用するよう長年主張していますが、耳を貸さないAppleを批判するブログ投稿を新たに公開しました。

初めてSMSが送られてから30年が経過

きょう、1992年12月3日に初めてSMSが送られてからちょうど30年が経過したことになります。
 
Googleは、「ノスタルジーには賛成ですが、別の方向も見てみたい」と、今日の携帯電話は30年前と大きく異なり、RCSクロスプラットフォームのエンドツーエンドの暗号化されたメッセージングが利用可能になる、と主張しています。
 
すべての主要携帯電話キャリアとメーカーはRCSサポートを実装していますが、Appleだけが孤軍奮闘しており、Googleの主張を認めていない状況です。

クックCEO「優先事項ではない」

AppleがRCSのサポートを検討しているのか、もうそうであればいつサポートを実現させるのかは不明ですが、今年9月にAppleのティム・クック最高経営責任者(CEO)はインタビューで、RCSは優先事項ではないとの旨のコメントを残しています。
 
RCSの非採用は、Androidの緑のメッセージバブル差別の原因ともされており、GoogleがAppleを批判するのは当然とも考えられます。
 
 
Source:Google via MacRumors
(lexi)

--PR--
[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!

iPhoneなどApple製品の疑問は iMコミュニティ で聞けます。詳しい読者が答えてくれます。

この記事がお役に立ったらシェアお願いします
目次