2024年2月15日 サイトリニューアルを行いました。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

    Microsoft、広告つきでサブスク形式の安価なWindowsを計画中?

    Windows 11が動作するPC

    Windows 11が動作するPC
     
    MicrosoftはWindowsのシェアを伸ばそうと、新たな形態のPCを計画しているようです。
     
    求人情報によると、「広告とサブスクを活用した低価格PC」とされています。

    広告つき&サブスク形式のPCを計画中?

    Microsoftは求人情報に「広告とサブスクリプションを活用した低価格のPC」を作るための人材募集を掲載しました。
     
    また、「クラウドファーストの体験を推進する」ともされており、Windows 365のようなクラウド上のOSを利用するものになるのかもしれません。
     
    詳細は不明ですが、クラウド型のOSの場合十分な通信速度さえあればハードウェアのスペックは低くても問題なく、より安価にWindowsを利用できるようになりそうです。
     
    Microsoftはすでにクラウド型のWindowsであるWindows 365を提供していますが、最も安価なBusinessプランのBasicでも4,210円/月必要であり、ランニングコストは安くありません。

    MacからWindowsを利用する新たな選択肢となることを期待

    この新しいWindowsが安価で提供されるのであれば、MacからWindowsを利用するための新たな選択肢としても期待できそうです。
     
    M1/M2チップといったAppleシリコン搭載Macはx86アーキテクチャではなくArmアーキテクチャを採用しており、かつBoot Campも提供されていないため、Windowsを利用するには仮想化ソフトを利用する必要があります。
     
    ただ、仮想化ソフトはRAMを多く必要とするほか、CPUもmacOSと共用ですので、ほかに重い作業をおこなっている場合は快適に利用できません。
     
    クラウド型のWindowsが安価に提供されればこれらの問題が解決されるでしょう。

     
     
    Source: Microsoft (1), (2) via Windows Latest
    (ハウザー)

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