2022年10月14日 13時00分

読了まで 149

iPhone14とiPhone14 Plusの製造台数削減の懸念〜出荷数が昨年以下?

iPhone14 AH 0907


 
の販売不振が伝えられていますが、この状況が続いた場合、は10月末にも各サプライヤーに対し部品発注数を削減する可能性があると、IT之家が報じました。

年内の製造台数が当初予定より1,000万台減の可能性も

市場関係者は、iPhone14とiPhone14 Plus初期販売台数は想定を下回っていると述べていますが、状況は思った以上に深刻なようです。
 
IT之家は、10月末の部品発注数次第では、年内のiPhone14シリーズ台数は当初予定の9,000万台から8,000万台に減ることもあり得ると伝えています。
 
その場合、2022年内のiPhone14シリーズの総出荷台数は、2021年内のiPhone13シリーズの出荷台数を下回ることになると、同メディアは指摘しています。

5.4インチモデルの販売不調を解消できると期待されたが

iPhone12 miniとはディスプレイサイズが小さいことから不人気で、そのためにiPhone14シリーズでは5.4インチモデルを廃止し、6.7インチの廉価モデルであるiPhone14 Plusを追加したとみられていますが、製品ラインナップの変更は上手くいっていないようです。
 
 
Source:IT之家
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729)
 
 

著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる