特集
特集
スマホ料金プラン比較
大手・格安SIM 16社をランキング
2026年7月版 詳しく見る →
📊 今週のアンケート
今年の新型iPhone、どれを狙っていますか?
投票は数秒。結果はその場で見られます
8/24(月)まで 投票する →

インフォメーション


Appleが現地時間2022年10月2日、米国特許商標庁(USPTO)において、電子機器に用いるチタニウム合金製筐体の着色処理に関する特許を取得しました。
iPhone14 Proシリーズの筐体は、ステンレススチールからチタニウム合金に変更されるとの噂もありましたが、実現しませんでした。
しかし、AppleはPowerBook G4でチタニウム合金を筐体素材に使用したことがあり、その後も表面処理に関する特許を数件取得しています。
Appleが今回取得した特許は、チタニウム合金製筐体のアルマイト処理を施し着色する方法に関するもので、関連する特許も現地時間2021年11月11日に取得済みでした。
今回取得した特許では特に、アルマイト処理層の厚さに関して詳しく記述されています。

モデルチェンジとともに重量が増しつつあるiPhoneですが、チタニウム合金を採用した場合、軽量化に繋がると期待されます。
Source:SCRIBD via Patently Apple
Photo:Appledsign/Facebook
(FT729)

--PR--
[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!
iPhoneなどApple製品の疑問は iMコミュニティ で聞けます。詳しい読者が答えてくれます。