Apple、iPhone14 Proシリーズでデータ転送後にフリーズするバグを認める

    iPhone14/14 Pro/14Pro Max/

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    Appleは、iPhone14 Pro及びiPhone14 Pro Maxの両モデルが、ユーザーがクイックスタートで古いiPhoneからデータを転送した後に、フリーズする可能性のある不具合を調査していると報じられました。

    データ転送後、フリーズする不具合

    米メディアMacRumorsが入手した内部メモの中でAppleは、「この不具合が起こっていることを認識しており、調査中である」としています。同社は特に、一部のユーザーはクイックスタートで、iCloudの復元または、古いiPhoneからのデータ転送を行った後、iPhone14 ProまたはiPhone14 Pro Maxがフリーズし、応答しなくなる可能性があると述べています。
     
    Appleは、この不具合を一時的に解消する対策として、iPhoneが5分以上応答しない場合は、強制的に再起動するようユーザーに推奨しています。iPhone14 Proシリーズの新規購入者は現地時間9月15日、デバイスのアクティベーションに関して同様の問題に直面しています。
     
    iPhone14 Proシリーズは、iOS16が搭載された状態で出荷されますが、新バージョンiOS16.0.1が用意されており、ユーザーは新しいデバイスをセットアップした後にインストールする必要があります。
     
     
    Source:MacRumors
    Photo:Apple
    (m7000)
     
     

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    この記事を書いた人

    本職はWebデザイナーでMacBook Airを10年以上愛用中。iPhone Maniaのライターとしては、2020年から活動開始。iPhone歴は4s→6→7→XS→12 Pro Max。

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