楽天モバイルからMNPするならIIJmioギガプラン。理由は「安さ」と「広さ」 - iPhone Mania
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2022年6月24日 10時00分

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楽天モバイルからMNPするならIIJmioギガプラン。その理由は「安さ」と「広さ」[PR]

IIJ ギガプラン


 
楽天モバイルは、これまでデータ使用量が1GB以下であれば0円で利用できたプランを2022年7月に廃止し、新プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」を開始すると発表しました。それに伴い、多くのユーザーがのりかえ(MNP)を検討していることが複数のメディアで報じられています。
 
楽天モバイルからのMNP先を検討中の方におすすめしたいのがIIJmioギガプランです。月々のデータ使用量が20GB以下であれば、通話料金、データ通信料金はIIJmioの方が安く運用でき、サービス提供エリアもドコモ網、au網を利用できるのがポイントです。
 
※記事中の金額はすべて税込表記です。

データ通信量:20GB以下ならIIJmioギガプランの方が安い!

IIJmioのギガプランと、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIIの料金を、データ容量ごとに比較してみました。公平を期すために、両社ともにキャンペーンなどを含まない、誰にでも適用される料金で比較しています。
 
IIJmioは特に4GB〜8GBの低容量帯がお得な料金設定で、楽天モバイルの新プランと比較すると月額あたり、4GBなら1,188円、8GBでも678円、IIJmioギガプランのほうが安く使えます。
 

データ通信料金/月 IIJmio
音声SIM
Rakuten
UN-LIMIT VII
2GB 850円 1,078円(3GBまで)
4GB 990円 2,178円
8GB 1,500円
15GB 1,800円
20GB 2,000円
20GB以上 3,278円

 

データシェアで組み合わせて20GB以上も利用可能!

月々のデータ使用量が20GB以下の場合は、IIJmioギガプランの方が安くなります
 
IIJmioギガプランは2GB、4GB、8GB、15GB、20GBの5段階ですが、複数回線を契約してデータシェア機能を活用すると、20GB以上もお得に利用できます。
 
データシェア機能は、同じmioID内の契約回線間で、SIMタイプにかかわらずデータ容量を共有できるため、メインスマホとサブスマホ、タブレット間や、夫婦、家族間など、使う人と使い方によって柔軟に組み合わせできます。
 
iPhone XS/XS Max、iPhone XR以降などeSIM対応機種を利用している場合は、利用料金が安いデータ専用eSIMプランを組み合わせるのがおすすめです。
 

 
例えばギガプランのデータ専用eSIMプランの場合、15ギガプランが月額1,430円で利用できるので、音声SIMの20ギガプランとデータシェアすると、月額3,430円で合計35GBのデータ容量が利用可能です。
 
この組み合わせで、楽天モバイル新プランを20GB以上利用した場合と料金はほぼ同額になります。データ容量35GBならIIJmioギガプランと楽天モバイル新プランがほぼ同額、28GB以下ならIIJmioのほうが安くなります。

 

ギガプランなら余ったデータを翌月繰り越しできる

また、余ったデータ容量の繰り越しができるかどうかも重要な点です。
 
IIJmioは余ったデータ容量を翌月に繰り越し可能です(追加購入したデータ量は繰り越し対象外)。
 
楽天モバイルでは、月をまたいでも利用できるのは、パートナー回線でのデータチャージ(1GB 550円~)のみで、購入日を含めて31日間という制限があります。パートナー回線エリアの高速データ容量5GBは、使い切らなかった場合でも余った容量は繰り越しできません。
 

音声通話:IIJmioギガプランはかけ放題オプションが豊富

楽天モバイルは、専用アプリ「Rakuten Link」を使うと、国内通話無料でかけ放題が利用できるのが大きな特徴です。メッセージの送受信も無料で、Rakuten Linkの月額利用料などもかかりません。
 
Rakuten Linkを使わない、OS標準の電話アプリで利用できるかけ放題オプションも提供されており、15分までの国内通話かけ放題が月額1,100円となっています。
 
IIJmioギガプランの音声通話料金もリーズナブルです。通常料金は11円/30秒で、かけ放題オプションは3タイプから選択できます。
 
IIJmioギガプランで利用できるかけ放題の月額料金は、5分かけ放題が500円、10分かけ放題が700円、無制限でかけ放題が1,400円です。
 

サービスエリア:IIJmioは人口カバー率99.9%のドコモ網・au網が使える

料金が安くても、つながらなければデータ通信も音声通話もできません。2022年6月時点の4G LTE回線の人口カバー率を比較してみました。
 

IIJmioプランD
(docomo網)
IIJmioプランA
(au網)
楽天モバイル
99.9%以上 99.9% 97%超

 
楽天モバイルを利用していたiPhone Maniaのライターは、以前に比べればサービスエリアは改善したものの、建物の地下などでは電波が入りにくいと報告していました。
 
また、人口カバー率が100%に近づくほど、人口の少ないエリアをカバーする必要がありますので、田舎や山間部などでは基地局の整備が遅れており、電波が入りにくい場面が増えることが予想されます。
 
楽天モバイルは、サービスエリア外のローミングをau網で行っています。
 
au網での通信や通話になったケースが多い楽天モバイルユーザーは、IIJmioのプランA(au網)を契約すれば今まで以上の電波強度が期待できます。
 
楽天モバイルで使えるau網でのローミング通信 データ高速モードには、「パートナー回線エリア 5GB」の容量制限があります。パートナー回線でのデータ消費量が多いユーザーが月間5GBを超えると、高速データ通信が利用できなくなります。

光回線セット割引:IIJmioはずっと毎月660円引き

楽天モバイルと楽天ひかりのセット割引は、楽天ひかりの月額基本料が1年間無料になるのが特徴です。2年目以降の月額料金は、マンションタイプが4,180円、戸建てタイプは5,280円となっています。
 
IIJmioでも、光回線サービスIIJmioひかりと、ギガプランなどのモバイルサービスをセットで利用すると、毎月の利用料金から660円引きになるmio割が適用され、お得に利用できます。割引適用後の月額料金は、マンションタイプが3,696円、戸建てタイプは4,796円になります。
 
契約期間で比較すると、楽天ひかりは3年ごとに自動更新されますが。IIJmioひかりは最低利用期間が2年間で、その後は自動更新がなく、3年目以降は契約解除料不要です。
 
楽天ひかりを利用中の場合は、新たな工事は必要なく「事業者変更」という扱いになるため、初期費用を抑えてIIJmioひかりにのりかえすることが可能です。
 

 

お得なキャンペーン実施中!7月31日まで

これまでご紹介したプランや料金は、キャンペーンなどを含まない条件での比較でしたが、2022年6月20日よりスタートした月額料金割引キャンペーンなど、各種キャンペーン・割引を適用するとさらにお得に利用できます。
 
月額料金割引キャンペーンは、月額料金が最大6カ月間、毎月300円引きになるキャンペーンです。割引適用後は、音声SIMが2GB 550円から、SMS SIMは2GB 520円から、データSIMは2GB 440円から、eSIMは2GB 140円からで利用できます(いずれも税込)。
 

 
通話定額オプションでは最大6カ月間410円引きキャンペーンが実施中で、これらのキャンペーンを適用すると、音声SIM 2GBプラン+5分かけ放題が月額640円(最大6カ月)で利用できることになります。
 

 
月額料金割引、通話定額オプション割引など各種キャンペーンは2022年7月31日までの実施のため、IIJmioギガプランを検討中の方はキャンペーン期間中のお申し込みがお得です。
 

まとめ

下記にあてはまる楽天モバイルユーザーの場合は、IIJmioギガプランの方が安く、広いサービスエリアで利用できる可能性があります。楽天モバイルからのMNP先として検討してみてはいかがでしょうか。
 
IIJmio ギガプラン PR 楽天モバイル
 
IIJmioギガプランのお申し込みや詳しいプラン内容は、IIJmio公式サイトをご覧ください。
 
 
(FT729)

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