2021年12月4日 23時40分

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Vivo、画面巻取り式スマホを開発中か〜世界知的所有権機関に特許申請

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が世界知的所有権機関(WIPO:World Intellectual Property Organization)において、画面巻取り式スマートフォンに関するを申請していたことが明らかになりました。

モーター内蔵でディスプレイを自動展開?

91mobilesによれば、VivoはWIPOにおいて2021年5月に画面巻取り式スマートフォンに関する特許出願を行っており、12月2日に公開されました。
 
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特許出願書類には、スマートフォンの右側を引き出すことで巻き取られているが展開し、表示領域が広がることが記されています。
 
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Vivoが開発中の画面巻取り式スマートフォンにはモーターが内蔵されています。これにより、カメラを開いたり、文書を読んだり、ビデオを見たりといった特定のタスクを実行する場合に、ディスプレイが自動的に展開する可能性があると91mobilesは予想しています。
 
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このデバイスのスピーカーは本体上部に、外部接続端子として本体右側面にUSB-C端子が搭載されるようです。
 
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また、特許出願書類から、リアカメラのレイアウトと、パンチホールデザインのフロントカメラが確認できます。
 
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各社が画面巻取り式スマホを開発していると噂されてきたが

画面巻取り式スマートフォンはLGも開発していたようですが、同社はスマートフォン事業から撤退しました。
 
Googleも画面巻取り式Google Pixelを開発しているとの噂がありますが、同社は折りたたみGoogle Pixelの開発を中止したと噂されている事から、画面巻取り式 Pixelの開発が継続しているのか不透明な状況です。
 
 
Source:91mobiles via GizmoChina
Photo:Sahil Barot/YouTube
(FT729)

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iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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