Apple Storeのロゴが今年も赤色に染まる。世界エイズデーに合わせて

    (RED)

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    12月1日の世界エイズデーに合わせ、上海のApple Nanjing Eastや東京のApple 銀座など、一部のApple Storeのロゴが通常の白から赤に変更されており、他の店舗でも実施される予定です。

    Apple Storeのロゴが赤色に染まる

    Appleは12月6日までの期間、apple.com、Apple Storeアプリケーション、またはApple直営店においてApple Payを通じて行われたすべての支払い1回につき1ドル(約113円)を寄付することを発表しました。この寄付金は、AIDSや新型コロナウイルスとの闘いを支援するため、グローバルファンドに供与されるとのことです。同社は、この取り組みを通じて最大100万ドル(約1億1,4000万円)を寄付するとしています。
     
    また、消費者が(PRODUCT)RED製品を購入すると、購入金額の一部が「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)」に寄付されます。Appleは、(RED)との15年間の取り組みにより、AIDSや新型コロナウィルスとの闘いのために約2億7,000万ドル(約308億円)の資金を集めることができたと述べています。
     
     
    Source:Apple via MacRumors
    (m7000)

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    この記事を書いた人

    本職はWebデザイナーでMacBook Airを10年以上愛用中。iPhone Maniaのライターとしては、2020年から活動開始。iPhone歴は4s→6→7→XS→12 Pro Max。

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