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2021年9月18日 15時41分

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Apple Watch Series7とSeries6以前の機種を詳細比較

Apple Watch Series 7


 
この秋後半の発売と発表されたApple Watch Series7Series6までの機種に比べてディスプレイサイズが大型化され、ケースサイズがわずかに大きくなりました。この外観以外はどのように進化したのでしょうか。現時点で判明している情報で詳細に比較していきます。

プロセッサーとストレージ

Apple Watch Series7Series6には、同じ64ビットデュアルコアプロセッサが搭載されています。そのためSeries6と比べた場合、プロセッサの性能に起因する処理速度の向上は期待できません。ただそれ以前の機種からは飛躍的に処理速度が向上しています。
 
S6チップ
 

Series7 Series6 SE
プロセッサ S7/S6 64ビットデュアルコアプロセッサ S6 64ビットデュアルコアプロセッサ S5 64ビットデュアルコアプロセッサ
U1(超広帯域) ×
ストレージ 32GB 32GB 32GB

 

Series5 Series4 Series3
プロセッサ S5 64ビットデュアルコアプロセッサ S4 64ビットデュアルコアプロセッサ S3 デュアルコアプロセッサ
U1(超広帯域) × × ×
ストレージ 32GB 16GB 8GB

ケースとディスプレイ

Apple Watch Series7の最大の特徴が大きくなったディスプレイと45mm、41mmとわずかに大きくなったケースのサイズです。ディスプレイサイズはSeries6よりも20%大きく、Series3よりも50%大きくなっています。
 
サイズ比較
 

Series7 Series6 SE
ケースサイズ 45/41mm 44/40mm 44/40mm
ディスプレイサイズ Series3比1.5倍 Series3比1.3倍 Series3比1.3倍
常時表示 ×

 

Series5 Series4 Series3
ケースサイズ 44/40mm 44/40mm 42/38mm
ディスプレイサイズ Series3比1.3倍 Series3比1.3倍 563平方ミリメートル
常時表示 × ×

バッテリー持続時間と充電

Apple Watch Series7のもう一つの特徴が高速充電対応で専用ケーブルを使うことでこれまでよりも33%早く充電できるようになる点です。Series7は45分の充電で0%から80%まで充電でき、また8分の充電で睡眠追跡を8時間使えるだけの充電が可能になっています。
 
Series 7
 

Series7 Series6 SE
バッテリー持続時間 最大18時間 最大18時間 最大18時間
充電 45分で0-80% 60分で0-80% 60分で0-80%

 

Series5 Series4 Series3
バッテリー持続時間 最大18時間 最大18時間 最大18時間
充電 60分で0-80% 60分で0-80% 60分で0-80%

ヘルスケア、サポート機能

Apple Watch Series7とSeries6に搭載されるヘルスケア関連機能に大きな差はありません。ただ従来機種に比べると機能は充実しています。
 
Apple Watch
 

Series7 Series6 SE
心電図アプリ ×
血中酸素濃度アプリ ×
心拍異常の通知
50m防水
睡眠追跡
転倒検知
緊急SOS

 

Series5 Series4 Series3
心電図アプリ ×
血中酸素濃度アプリ × × ×
心拍異常の通知
50m防水
睡眠追跡
転倒検知 ×
緊急SOS

 
 
Source:9to5Mac
(KAZ)

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