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    iPhone14シリーズでTouch ID復活か、ディスプレイの詳細情報が投稿

    iPhone14 Pro AH

    iPhone14 Pro AH
     
    ディスプレイ業界の内情に詳しいDSCCの最高経営責任者(CEO)ロス・ヤング氏が、iPhone14シリーズディスプレイに関する詳細情報を伝えています。

    iPhone14シリーズのディスプレイに関する詳細情報

    ヤング氏がTwitterに、iPhone14シリーズ4モデルのディスプレイに関する詳細情報を投稿しています。
     
    同氏によれば、iPhone14シリーズのラインナップは、6.1インチディスプレイを搭載するモデルがiPhone14とiPhoe14 Pro、6.7インチディスプレイを搭載するモデルがiPhone14 MaxとiPhone14 Pro Maxになるようです。
     
    このうち、iPhone14 Proシリーズはリフレッシュレートが1Hz〜120Hz可変のProMotionディスプレイを搭載、フロントカメラはパンチホールデザインになり、Face IDはディスプレイ下埋込み型になります。
     
    生体認証は全モデルがFace IDとTouch IDを搭載、システム・オン・チップはTSMCの4nmプロセスで製造されるA16になるとヤング氏は予想しています。
     
    ディスプレイのサプライヤーは、iPhone14とiPhone14 Max向けがSamsung DisplayとLG DisplayとBOEの3社で、iPhone14 Proシリーズ向けはSamsung DisplayとLG Displayの2社になるとヤング氏は記しています。
     

    ディスプレイ下埋込み型Face IDを開発中

    ヤング氏はディスプレイ下埋込み型Face IDについて、ディスプレイ下埋込み型カメラよりも開発は容易だと説明しています。
     

    ベースモデルへのProMotionディスプレイ導入は2023年

    ヤング氏によれば、低温多結晶酸化物(LTPO:Low Temperature Polycrystalline Oxide)ディスプレイパネルを使ったProMotionディスプレイがベースモデルにも導入されるのは2023年で、2022年モデルであるiPhone14とiPhone14 Maxで実現することはないとのことです。
     

    iPhone13シリーズのディスプレイ詳細情報

    ヤング氏はiPhone13シリーズ(以前はiPhone12sシリーズと記載)のディスプレイに関する情報も改めて投稿しています。
     


     
     
    Source:Ross Young(@DSCCRoss)/Twitter
    Photo:Apple Hub/Twitter
    (FT729)

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