2021年8月28日 20時00分

読了まで 148

iPad Air(第5世代)用OLEDのリフレッシュレートは60Hz〜Proと差別化

iPad Pro OLED


 
Svetapple.skが、2022年に発売されるにはリフレッシュレート60Hzの有機EL()ディスプレイが搭載されると伝えました。

リフレッシュレートは60Hz、Proモデルと差別化

Svetapple.skは、iPad Air(第5世代)OLEDディスプレイが搭載されることに伴い、画面の焼き付きが懸念されるが、それを低減できるピクセルシフト技術を有していると説明しています。
 
iPad Air(第5世代)に搭載されるOLEDディスプレイのリフレッシュレートは60Hzで、最高120Hz駆動可能なProMotionディスプレイとの差別化がなされると、同メディアは予想しています。

iPhone13 Proシリーズと同じ方式のOLEDディスプレイ搭載?

韓国メディアThe Elecは、iPad Air(第5世代)に搭載されるOLEDディスプレイは低温多結晶シリコン(LTPS)薄膜トランジスタ(TFT)方式によるもので、シリーズが搭載しているものと同じ構造になると伝えていました。
 
対して、への搭載が噂されているOLEDディスプレイは、iPhone13 Proシリーズが搭載する見通しの、低温多結晶酸化物(LTPO:Low Temperature Polycrystalline Oxide)方式になると、同メディアは予想しています。
 
 
Source:Svetapple.sk
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729)

著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる